七夕の日向駅にて
先日の休日に、子供たちと日向駅に七夕の短冊を見に行ってきました。
長男の通っている児童クラブや次男長女の通っている保育園以外にもたくさんの短冊が飾ってあって、お願い事も様々。




願い事もユニークで、感心するものから思わず大笑いしてしまう様なものまで。
七夕と言えば織姫と彦星ですが、調べてみると、中国の針師などが技術の上達を願う風習と、日本の災害などから村を守ってもらう祈願として、神聖な織物を部屋にこもって織り、1日神様の妻になる「棚織津女」という7月15日に行われていた習慣と神話が混じって現在の七夕の習慣となった様です。
特に短冊に願いを書くのは中国の技術の上達祈願からきている部分が強い様ですね。
いずれにせよ夏の風物詩として、楽しみな行事の1つですね。
子供たちも、他の方の願い事を見て刺激を受けてくれているかと思った矢先、
駅のポンプを全力で漕いで水遊びをしていました(汗)
